「保険を通じて、社会に貢献する」

経営理念とは、「社員全員で同じ目的に向かうための指針」です。
言わば働くための「志」のようなものだと思っています。

忘れないために、毎朝朝礼などで復唱して暗記するのもひとつの方法だと思いますが、今の時代にはシンプルで社員の皆さまがすぐに覚えられるものが良いと考えました。
そして短く簡単な分、解釈は人それぞれに委ねられます。
皆さまそれぞれに、自分なりの経営理念の解釈があって良いと思います。

保険を通じて何が出来るのか。
社員一人ひとりが考え続けることで、成長し続けられると信じています。

2021年7月1日
代表取締役  大矢大輔

 

行動指針

  1. わたしたちは、お客さまを第一に考えます。
  2. わたしたちは、お客さまにとって「最優の会社」であるために、基本を徹底し、日々研鑽を積みます。
  3. わたしたちは、お客さまを守るために、取引先と共に発展し続けます。
  4. わたしたちは、お客さまの期待に応えるために、規律のもとで自律し、チームで行動します。
  5. わたしたちは、自己の可能性と成長を求め、仲間の成長を支えます。
  6. わたしたちは、家族を想い、家族を大切にし、家族を幸せにします。

 

.

フィデューシャリーデューティー宣言

2020/4/1策定

【お客さま本位の業務運営方針】(原則1)

わたしたちは、お客さまの利益を守り、感動していただけるサービスを提供するため日々研鑽を積みます。そして、わたしたち一人ひとりが成長し、お客さまの期待に応え、地域・社会から必要とされる企業を目指します。
わたしたちは、お客さまの意向を真摯に受け止め、お客さまの課題解決を支援し、お客さまの期待に応え続けます。 (当社経営理念、行動指針より)

ほけんの窓口グループの一員として、フランチャイザーであるほけんの窓口グループ株式会社と連携し、お客さまにとって「最優の会社」となるよう業務品質を維持、また法令等を遵守して社会の期待に応えます。

お客さまの声を真摯に受け止め、不満足の表明もお褒めの言葉も店舗運営の原点として全社員に共有し、サービスの向上に努めて参ります。

※この運営方針に係わる取り組み状況は定期的に公表しより良い業務運営のため改善・見直しをいたします。

【お客さまの最善の利益の追求】(原則2)

保険募集に携わる当社社員は、ご来店いただいたお客さまにご満足いただける最善のご提案ができるよう保険及びそれに関わる最新の知識を身につけ、様々な研修を通してレベルアップに努めます。
そのために必要なファイナンシャルプランナーなど資格取得についても積極的に推進し、会社がサポートを行います。

【お客さまとの利益相反防止】(原則3)

お客さまのご意向に沿わない内容のものやお客さまの不利益になるものを当社の都合でご提案するような行為は絶対に行いません。お客さまのご意向に最も寄り添え、ご納得いただける内容の商品を徹底的に探します。自己の利益のために特定の商品を提案することは一切いたしません。

【手数料について】(原則4)

当社の無料保険相談は、お客さまからお預かりした保険契約による保険会社からの手数料により運営が可能となっております。保険会社の手数料は店舗運営のための人件費、家賃などの諸費用、保全のための事務費用等に充当されます。
利益重視でなくお客さまの大切な保険をお守りするために必要な、適正な手数料を保険会社より受け取っております。

【お客さまへの重要な情報提供】(原則5)

お客さまが保険を選ぶ際には、お客さまがご納得いくまでわかりやすく丁寧に情報提供を行い、より重要な情報については特に強調するなどしてお客さまのご意向にきちんと合っているかをその都度確認し、齟齬が生まれないようにいたします。

【お客さまにふさわしいサービスの提供】(原則6)

お客さまの知識、経験、ご加入目的や財産の状況等を考慮し、商品の内容やリスク等についてお客さまがご理解いただけるように丁寧にご案内いたします。また当社社員に対して金融知識向上のための研修を実施いたします。

【社員の動機付けについて】(原則 7)

お客さまにとって最善の選択をしていただくため、社員の評価体系は売上数字によるものではなく社員自身が事前に上長との面談で設定した業務品質やお客さま対応等についての目標達成度によって決定されるものとしております。

.

お客さま本位の業務運営方針に係わる取り組みについて

ほけんの窓口グループ株式会社のパートナー企業(フランチャイジー)として業務品質に関する取り組み結果を年度単位(毎年6月末締め)で集計し公表いたします。

【2020年度(2020/7/1~2021/6/30)業務品質に関する取り組み結果】

■年間の相談会件数(新規のお客さま/既契約のお客さま)

新規相談会   2,115件 (前年度 2,081件)
既契約者相談会  871件 (前年度  693件)

  前年度は2020年4月~5月にかけて新型コロナウイルス感染拡大防止のために各店舗にて時短営業、週2日の臨時休業を実施したためその2か月に関しては通常の新規相談会件数に対し20%~30%まで落ち込みました。今年度はある程度持ち直したものの回復は緩やかで微増にとどまりました。それに代わって既契約のお客さまに新たに発売された特約のご案内や保険の定期点検のご案内を行ったためご来店いただく機会が増加し、既契約者さまの相談会件数は前年比約125%となっております。

■お客さまの声 受付状況(苦情内容、改善状況、お褒めの言葉事例)

【苦情内容】

保全関連 3件、保険金給付関係 1件、接客対応(相談会内容を含む) 9件、申込関連 2件、収納関連 7件、その他 5件  計27件 (前年度 39件)
※当社起因によらないものも含む

【改善状況】

 前年度の39件から減少しました。各案件についてまず発生店舗で対応、原因を明確にし、弊社経営企画部およびコンプライアンス部、ほけんの窓口グループ株式会社に報告を行い、弊社経営会議にて再発防止策を確認し業務管理責任者よりその内容と再発防止のための取り組みについて毎月の店舗会議で全店舗に共有しております。弊社全店舗において同様の苦情が発生しないよう徹底しております。

【お褒めの言葉】

400件 (前年度 87件)

 前年度の87件より大幅に増加しました。店舗全体でお客さまにとって居心地が良くご安心いただける店舗づくりに取り組み、好事例については社内で共有し他店舗でも取り入れるなどしてお客さまから有難いお褒めの言葉を数多く頂戴することができました。当社での契約や相談会実施の有無に関係なく、保険以外のことも含めわざわざ店舗までお越しいただいたお客さまのお役に立てるよう日々スタッフ全員で取り組んでおります。

■3+①実施率

78.1% (前年度 61.6%)

 実施率80%を目標にお客さまにご案内してまいりましたが若干及びませんでした。お客さまに保険が必要になった際、すぐにお役立ていただけるよう引き続き取り組んでまいります。

※「3+①」とは、お客さまのご契約後に保険証券が届いたタイミングで再度ご契約の内容をご説明・ご確認いただきお客さまにさらなる安心をお届けするサービスです。 「3」はお申込みに至るまでの保険相談のおおよその回数、「+①」はご契約後にあらためて保険証券を基にご契約内容がお客さまのご意向に沿ったものか、また請求の際にどのような手順が必要になるかなどをご確認いただくためにご来店いただく回数を表しています。